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携帯小説風小説 JKが友達に誘われて夜の歓楽街へ…2

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上記の、いつ書いたか不明な携帯小説風小説の続編を書きます。

今のわたしが続きを書いたらどうなるのでしょうかー。わーい。

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続き

「じゃあユミちゃん。まずはこれに着替えようか」

リュウヤさんがにこやかに言う。

渡されたその服は、柔道着のようだった。

「なにこれ。。。?」

アタシはなんのことかさっぱりだった。

「おじさんをヨロコバセルためだよ」

サナエがアタシの耳元でそっとささやく。

なんだかよくわからないけど、アタシはその柔道着っぽい服を着た。

すごく動きやすそう。

身軽になった気持ち。

「んうぅ。イイネえ。オジサン興奮してきちゃったよ」

おじさんは舌なめずりしながら、アタシをガン見してくる。

なんだか背筋がぞわっとした。

アタシどうなっちゃうの?

今までのアタシじゃいられなくなる予感がして、怖くて泣きそうになった。

「ちょっとー!ユミちゃんはこういうこと初めてなんだから優しくしてあげてよ!」

リュウヤさんがおじさんに向かって言う。

「えへへ…ごめんよう。ユミちゃん、よろしくね」

言い終わるやいなや、おじさんはネクタイを外し、スーツを脱ぎ始めた。

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ピカァン。

おじさんの体中が発光し、目がくらんだ。

次の瞬間、おじさんは魔王のような服装になっていた。

周りの景色も変わってる。

ごつごつした岩がたくさんあって、やばいかんじのところにいる。

空は暗黒で、稲妻もすごい。

どうなってるのかさっぱり。

アタシ夢見てるの?

「まずは、はじめましての花火をあげちゃうよぉ」

パーーーーンパンパパパパパーーン

おじさんがアタシに指をさすと、アタシの頭上で花火が咲き乱れた。

「あっつ…!あつっあっ…つぅっ!」

飛んだ火花がアタシに降り注ぐ。

熱い…!

やけどしちゃう…!

「ユミっあぶない!」

サナエが近くに飛んできて、謎の呪文を唱えた。

なんと、アタシの周りにバリアができた!

スゴイ。

「サナエ…こんなことできるの?」

「うん、いちおうアタシ僧侶と魔法使いとそれ系の上級職極めてるから」

そう言うとやさしい太陽みたいな笑顔を向けたサナエ。

ああ。そっか。

サナエがそんな笑顔できるのって、賢者的存在だからなんだ。

自分でも何を考えてるのかよくわからなくなってきたけど、絶対そうなんだと思う。

「ユミは、おとなしそうに見えて、武闘家なんだよね。

おじさんに改心の一撃くらわしちゃってよ。

アタシは魔法でサポートするから」

そうなんだ。

アタシ武闘家なんだ。

知らなかった。

「サナエちゃん、昨日に続いて相手してくれちゃうのぉ…。

しかも今日ははじめてのユミちゃんまで…えへええ…。

おじさんフルパワーでいっちゃうよぉ」

おじさんからなんともいえない色のオーラが出てきた。

とんでもないオーラだ。

これでは至近距離で戦うのは難しいと思う。

どうしよう。

「おーいおい!やりすぎだよいきなり!オレも久々にやっちゃうかー!」

リュウヤさんがなかまにくわわった!

なんとリュウヤさんは全職極めているらしい。

3人とおじさんのバトルが今はじまろうとしている…!

 

つづく

解説

なんか長くなりそうだから続く。

それとも、マイ先生の続編にご期待くださいエンドか。

わかんね。