エッセイ

JKが宇宙の秘密を知った話(おまけ程度に占星術話)

宇宙の申し子エピソード

小さい頃から宇宙や星がすきでした。

母さんに宇宙の本を買ってもらって、それを何度も何度も読んでいました。
ちなみにそれを買ってもらったときのことすごく鮮明に覚えています。
多分まだその本実家にあるなあ。

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たしか高校3年生の時です。

わたしは大変なことに気づきました。

 

「宇宙ってすべての根源やないか…?

 

つまりすべての根源は宇宙。

 

…そして宇宙の一部のわたしも宇宙ってことやんな…?

 

……

 

大変なことに気づいてしまった!!

 

そんなことを気づかせるとは…

 

きっと宇宙はわたしを選んだんやな!?」

 

 

 

「せやからわたしは宇宙の申し子や!!!」

 

(なにこれ完全に頭が狂ってるねこんなこと言い出したの誰だよ怖っ。
あ、わたしなの?これ。JK時代の?ああ。そう。へえ。)

 

わたしは次の日から「わたし宇宙の申し子やねん」と会う人会う人に言いまくりました。

元からわたしは周りから「変な子」扱いをされていたので、
反応はあんまり覚えていません。

流されたか、一応なぜそう思うのかを聞かれて理由答えて呆れられたかとかそんな感じだったきがします。

ちなみに今はさすがに自分のことを宇宙の申し子とか思ってないですぞ。
だって生きとし生けるものみんな宇宙の申し子でしょ。

星の話。

最近すごく、占星術に興味を持っています。

「占い」という区分で見るのではなく、
星が地球や人に及ぼす影響というものを学びたいのです。
もちろん占いとして人のお役にも立ちたい気持ちもあります。

 

たとえば月。
いわずもがな地球の衛星ですね。

月がないと地球上の生命は生きていられないですよね。
月のおかげで地軸が保てるし、自転スピードも良い塩梅だし。
月に感謝です。

 

月星座はその人の内に秘めた本質的なところを表すそうです。
いわゆる12星座占いの星座は太陽星座といわれていて、それは人の表向きな素質を見るもの。

もっと深く学んで、占星術のことも発信したいなぁ。
浅いことしかまだわからないです。

大昔から星は、人間の生活には切り離せないもの。

大いなるものそのもの。

 

ちなみにこの記事を書いている時にとてもおなかがすいたので
そばを茹でて食べました。

そばも宇宙の一部。