エッセイ

愛用の宅録用オーディオインターフェースとマイクを紹介するぞい!

宅録でお芝居や歌を録りたい!けど機材わかんない!という方に、
わたしが人に勧められて実際使っているものをご紹介します。
(勧めてきた方は作曲やプロデューサー業をしている方です。)

比較的安価でなおかつ製品自体も良いと思ったのでオススメします。
「予算そんなにないけどある程度良いの欲しい」という方でも、検討していただければと思います。

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オススメのオーディオインターフェース

わたしは、STEINBERGのUR22を使ってます。
すごくクリアだし、とっても簡単に使えます。

何よりなんか、本体の質感が好きです。
ツルツルしてて爪で叩くとかんかーんって音がします。その音がなんか好きです(やめなさい
割と重みはあります。

ただ、今買うならUR22mk2をおすすめします。

UR22の第二世代なのですが、ループバック機能がついてます。
つまり、ステレオミキサー機能がついてます。

つまりつまり、生放送に最適ですねんな!
ラジオやゲーム実況にもいいと思うねんな!

現在使ってるUR22は、ステミキ機能がないのが唯一の不満でした。
というか個人的にはかなり致命的でした。
そしたら気づいた時にはステミキ機能搭載の新型が発売してたわけですね。
わたしはとても悔しい思いをしています未だに。

誰かわたしのUR22を買ってくださいませんか。へへ…。

 

あ、なんともタイムリーですが、4/10にURシリーズ新作の発表がされたようです。
UR-RT2UR-RT4ですって!

これにもループバック機能つきですって!きいっ!
4/24発売だそうです。

たぶんお値段は張ると思いますが、さらなる高みを目指す方ならいいかもですね。

(そんでUR22mk2安くならないかな)

 

ちなみに昔はRolandのUA-4FXを使っていました。
これは簡単にリバーブなどのエフェクトもかけられるし、おもちゃみたいに軽くて使いやすかったです。
ニコニコで配信してた人は割りと使っていたのではないでしょうか。

UA-4FXIIという次世代も出ているようです。
UR22mk2より若干お安めですし、エフェクト機能もつまみ一つなのは変わらないようなのでこちらもいいかもです。
ただ音質はちょっと不安な気がします。

オススメのコンデンサーマイクとダイナミックマイク

コンデンサーマイクって家での管理が難しい…と思っていた時期がわたしにもありました。

しかし作曲家さんに「カメラレンズに使う乾燥剤と一緒に袋入れときゃ問題ないっすよ!」とあっさり言われました。

そこでオススメされて愛用しているのはMXL 2003Aです。

言うことないです。
コンデンサーマイクでこの値段で…まったく問題ないのではないでしょうか。
ちなみに乾燥剤と一緒にタッパーに入れて保存しています。
現場で使うようなのはもっとお値段高いし繊細だったりするのでしょうが、
あくまで宅録用なら大丈夫です。

 

ダイナミックマイクも持っています。
そう、誰もが知っているSHURE58です。ごっぱー!

 

わたしの愛用しているのはBETA58Aなので上記のものとはちょっと違うみたいです。

でもほんと58はどのスタジオ行っても当たり前のように君臨してます。
安心安全のSHURE58。安いし。
ダイナミックマイクはこれ1本あれば間違いないですな。

オススメのヘッドフォンも紹介しちゃうぞ。

どの収録現場に行ってもあるし、家にあるととても便利なヘッドフォン。

SONYのMDR-CD900STです。

これを宅録で使うと、本当に、自分がヘタに聴こえます。
(現場でも同じものなのにね!)
それだけ、真実の音を流し込むヘッドフォンなのではないでしょうか。
本当に、素直に、ストレートに聴こえます。
リップノイズものがさねぇ。

普段音楽を聴く時には向かないもののようです。

まとめ

オーディオインターフェース:UR22mk2
コンデンサーマイク:MXL 2003A
ダイナミックマイク:SHURE58
ヘッドフォン:MDR-CD900ST

以上がわたしの愛用製品、なおかつオススメの物というわけでした!

素敵な宅録ライフをお送りください。んふんふ。