エッセイ

ホリエモンさんの本を読んだ。行動できない人に強くおすすめしたい

「自分のことだけ考える。」
「好きなことだけで生きていく。」

この2冊、トータル2時間ほどで読了。

うああああああああ自分が考えてることと同じやんけ!!!(おこがましい)と大興奮です。

個人的にうんうん!と思ったり響いたこと、感想などをつらつらと。

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とにかく文章が読みやすい

小難しいことを並べたり、まわりくどい言い回しがないので、とても読みやすいです。

シンプルにまとめられていて、すらすらストレスがなく読めます。

とにかく惹きつけられる。

もっと読みたい!!それでそれで??
と思っていたらあっという間に全ページ読んでいました。
内容濃いのに重くなくて、すぐ読める。すごい。

こんな文章書きたい!!!と心底思いました。

イメージで人を判断しちゃいけない

ホリエモンさんといえば、逮捕されたことがあるとか、よく炎上してる人…というイメージでした。

あとは「インターネットの犯罪をどう抑えるか」という討論番組で
ひろゆきさん&ホリエモンさんが論破しているのを観たことがあったくらい。

この2冊の著書を読んで思ったことは
「メディアに切り取られた情報とイメージで人は判断できないんだな」ということです。
あたりまえじゃん!と思うかもしれませんが、みなさんもテレビやネットの情報だけで人を判断してること、あるんじゃないでしょうか。

人だけじゃなく、ニュースもです。
ごく一部の情報だけを、そのまま反射的に信じてしまう…なんてことないでしょうか。

ホリエモンさんのビジネスに対する想いなど、完全に誤解してました。
とにかくお金儲けが大好きで、だから逮捕されちゃったんだろうな、くらいしか思っていなかったんです。

「一度も金儲けを目的に仕事をしたことがない。すべての事業は人々に嬉しい気持ちになってほしいという気持ちからスタートしている」(自分のことだけ考える。より)

そうですよね。
そうじゃないと、ここまでの方にはなっていないですよね。
あーーーーーーーーーっと鳥肌が立ちました。

自分のことだけ考える。なんてタイトルですが、それは自分の利益だけ求めてわがまま放題していい、という意味なんかじゃないのです。

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同じこと考えてる!!と思ったこと

学校って意味あんのか?ってずっと思ってました。
学校というか、学校の教育。
ホリエモンさんも、日本の学校教育は問題だとおっしゃってます。
「すべての教育は洗脳である」という著書も出しているようで、読みたい。読む。

暗記して、テストで良い点取って、それで褒められる。
テストの点が悪いと評価されない。
決められたことをやらないといけない。
頭でっかち人間製造機だ…。

 

高校生の時、卒業後の進路について考えるって特別授業があって。
レポートみたいなのを提出しないといけなかったんですね。

その時私は「高校卒業したら東京に行って、今通ってる声優の養成所の東京校に行く。かならず声優になる」的なことを書いたんです。

そしたら、その授業の評価はされませんでした。

わたしはイラっとしました。
ショックでした。
わたしは、自分の進路を真剣に考えて書いたのに。
なんで?と。

その時なんとなく察したんです。
あーそっかー。大学行くとか、専門学校行くとか、頭の固い先生が納得する答えじゃないと評価されないんだ、と。

先生に、なんで評価されてないのか?って聞けばよかったですね。
これもわたしの脳内で決め付けた先生や学校へのイメージかもしれません。
あの先生は何を思っていたのか、わからないです。
でも、他の友達は評価されていて、その子たちは専門学校に行くとか、大学に行くとか、そんなことを書いてたので、やっぱりそういうことなのかしら。

今にして思うと、その先生に評価されようがされまいがぶっちゃけどうでもいいことなんですがね。
そもそも進路の良し悪しの基準って何さ。
なぜ進路を評価されないといけない。

良い大学に行くこと?
専門学校行くこと?
大企業に就職すること?

わけわからんです。

話がそれてしまいましたが、学校のことや、会社に属して右ならへで働くということに対してずっと疑問を感じていたし、反発してきたわたしなので、ホリエモンさんの本は本当に納得できました。

あとは、行動をするしかない。